自主的なトレーニングへの取り組み

ARTH FC / いどむ

自主的なトレーニングへの取り組み

本当に成長するのは、誰も見ていない時間だ。


週に何回練習しても、チームの練習だけでは限界があります。なぜなら、上手い選手も練習しているから。努力している選手も努力しているから。追いつくためには、追い越すためには、チームの時間だけでは足りません。

だからARTH FCは、「もっと上手くなりたい」「もっと成長したい」そんな気持ちを大切にしています。

自分でやる力を育てる。

コーチに言われたからやる。親に言われたからやる。それでは長続きしません。本当に強い選手は、自分で考え、自分で決め、自分で行動しています。

ARTH FCが育てたいのは、サッカーが上手い選手だけではありません。自ら成長できる人です。

24時間365日、成長は続く。

成長する場所は、グラウンドだけではありません。

  • ✓ 学校帰りの公園
  • ✓ 自宅の前
  • ✓ 通学路
  • ✓ 近所の広場

どこでも練習はできます。ARTH FCでは、自主トレーニングの報告や相談に対して、監督・コーチがフィードバックを行っています。グラウンドの外でも、選手たちの挑戦をサポートしています。


強靭な体力への道。

サッカーは走るスポーツです。最後まで走り切れる選手は強い。だからARTH FCでは、ランニングアプリを活用しながら、それぞれが自主的に走る習慣づくりに取り組んでいます。

  • ✓ 距離・回数・継続日数を記録
  • ✓ 仲間と競いながら、自分自身にも挑戦
  • ✓ 努力の見える化が、継続する力を育てる

(ここにランニングアプリの画面や走っている写真)


10万回への道。

一流の選手は、一度や二度で上手くなったわけではありません。何千回。何万回。何十万回。繰り返してきた結果です。

ARTH FCには、「10万回への道」という考え方があります。

  • ✓ ドリブル10万回
  • ✓ トラップ10万回
  • ✓ リフティング10万回
誰よりも触る。誰よりも繰り返す。誰よりも積み重ねる。その先に、本物の技術があります。

(ここに自主練習の写真)


実際に起きた成長。

中学1年生の頃は、トラップが思うように止まらず、レギュラーにもなれなかった選手。それでも毎日ボールを触り続けました。何千回。何万回。十万回。積み重ねました。

  • ✓ 中学3年生では主力選手へ
  • ✓ 高校進学後、高校1年生で高校3年生の試合に出場
特別な才能があったわけではありません。特別だったのは、続けたことです。

才能より、習慣。

才能がある人はいる。身体能力が高い人もいる。でも、最後に大きく伸びる選手は、続けられる人です。毎日少しずつでも積み重ねられる人です。

ARTH FCは、才能を追いかけるクラブではありません。成長を追いかけるクラブです。

今日の1回が、未来を変える。

1回では変わらない。10回でも変わらない。でも、100回。1,000回。10,000回。その積み重ねは、必ず未来を変えていきます。

誰も見ていない時間に努力できる人は強い。
ARTH FCは、そんな選手たちを全力で応援しています。

この記事は役に立ちましたか?
もし参考になりましたら、下のボタンで教えてください。

サッカーの指導に携わりながら、私はずっと考えてきました。本当に大切なのは、サッカーを教えることだけなのか。それとも、子どもたちが自分で考え、自分で選び、自分の人生を歩めるようになることなのか。ARTH FCは、そんな問いから生まれたクラブです。選手たちには、失敗を恐れず挑戦してほしい。そしてサッカーを通じて、自分らしい人生を切り拓く力を身につけてほしいと思っています。日々、選手たちと向き合いながら、一人ひとりの可能性を信じ、ともに成長し続けることを大切にしています。

関連記事

目次